嵐のアルバムが年間1位確定

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2011/11/28(月)
嵐の7月リリースのアルバム「Beautiful World」が11/27付けオリコンデイリーアルバムチャートで64744枚を売上げ、首位を獲得した。これによりこれまで年間暫定1位だったAKB48のアルバム「ここにいたこと」を大きく抜き去り、年間1位が確定的となった。この背景について説明しよう。
 AKB48が6月にリリースした「ここにいたこと」。初動で601985と予想よりかなり低い枚数での1位を獲得した。そして、嵐は前作アルバム「僕の見ている風景」がミリオンセールスとなり、2010年の年間1位を獲得していたため、今作でも余裕で年間1位を獲得するものと思われていた。しかし、初動売上は630951枚とAKB48とは差がなく、2週目以降はAKB48よりも低い数字が続いていた。そこで、嵐サイドは8月半ばくらいにJAL盤の販売を始めた。それ以降は、毎週日曜付のチャートで急浮上し、AKB48との差を徐々に縮めてきた。そして、次に嵐サイドが仕掛けてきたのが今回の爆上げの要因となったセブンネット限定販売である。今作は、新たに新曲を収録したものであり、一度「Beautiful World」を買ったファンにも買わせようというものである。11/27がセブンネット限定盤のフラゲ日であり、予約分などが一気に加算されたものと思われる。AKB48の「ここにいたこと」とは1万枚以上の差が開いていたが、今回の爆上げで、嵐がAKB48を4万枚以上引き離した。嵐の年間1位はもう間違いないだろう
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